文京区本郷の漢方 高島堂薬局

東京で漢方薬なら文京区で明治二年から続く本郷三丁目の高島堂薬局 不調を感じたらご相談下さい

高島堂薬局の想い

NHK おはよう日本の取材がありました。

  • NHK様から牧野富太郎先生との繋がりで取材がありました。

    令和5年6月に、NHK「首都圏ネットワーク」と「おはよう日本(関東甲信越版)」にて放送されました。連続テレビ小説「らんまん」のモデルとなった牧野富太郎先生と高島堂薬局の関わりがあり、その関係で放送されました。牧野先生と、高島堂薬局三代目の浅野正義は懇意にしており、植物採取には一緒に連れ立って行っていたようです。また、牧野先生から頂いたお手紙や年賀状などは今も大切に保存されています。高島堂薬局は他にも、森鴎外、川端康成、平塚らいてうなど様々な文人にご愛顧頂いた薬局でもあります。

雑誌「暮しの手帖」の取材がありました。

  • 雑誌「暮しの手帖」に掲載されました。

     暮しの手帖に掲載されました。(45号 春 2010)手仕事の大切さや、工業品では無い自然物を用いる形を取材いただきました。また人の身体を全体に診ていくということにも丁寧な仕事という事でご紹介いただいています。
     高島堂薬局は明治2年の創業といわれております。(明治3年という話しもありますが、)1869年ですね。令和7年(2025)で156年目です。旧い時代の医学と言われますが、全体に身体を診て、患者さんの主訴を置き去りにしない点では安心感があるといわれます。記事はこちらから参照できます。

NHK 「趣味どきっ!」の取材がありました。

  • NHK様より「趣味どきっ!」の取材がありました。

    NHK 趣味どきっ! あったかボディー「お肌のトラブルを改善」(2016年12月 初回放送)で高島堂薬局が放送されました。高島堂薬局の内部や調剤風景が映されています。西洋医学には「冷え性」という病名が無く、冷え性の西洋薬はいわゆる「循環障害改善」の薬という事になります。東洋医学では、その人の体質によって処方が異なりますが、冷えの治療は重要です。

TOKYO MX様の取材がありました。

  • TOKYO MX「ぐるり東京江戸散歩」で放送されました。

    TOKYO MX ぐるり東京江戸散歩(2022年5月21日放送#8江戸の医療)にて放送されました。
     江戸時代の医療は本堂(東洋医学)と、蘭学(西洋医学)が二つの主な医学でした。明治の世になり、医師の開業をするものは西洋東洋医学問わず、医師の開業試験に合格した者のみとなり、試験内容は西洋医学に傾いたものでした。漢方を生業とした医師に、その試験に受かる者はおらず、明治28年(1895年)の帝国第八議会でついに「漢医継続願」が棄却されたのち、医師の免状を取るには先ず西洋医学の試験に合格しなくてはならず、医師は漢方を行う事が稀となりました。
     その後は西洋化の波と共に本堂(漢方医学)は忘れられた存在でした。その中で、現代まで漢方薬を守ってきたのは、昭和中期までの薬剤師や鍼灸師の力が非常に大きかったのです。高島堂薬局は旧い時代のやり方がそのまま残っているので、取材協力させて頂きました。

BRUTUS様から取材がありました。

  • BRUTUS様の取材がありました。

    2018年9月号の雑誌「BRUTUS」の取材を受けました。肌に関するトラブルに漢方薬を使用することに関してのお話でした。漢方薬では「肌は内臓の鏡」といいます。肌のトラブルは内臓の働きに起因すると考えます。東洋の医学は、現代の医学と違って体のある部分は必ず他のある部分と一緒になって働いており、別々なものではないと考えています。体の不調を治すと、一緒に肌が良くなることは珍しいことではありません。

「本郷百貨店」の取材がありました。

  • 「本郷百貨店」に掲載されました。

    本郷の商店街を紹介する「本郷百貨店」の取材がありました。本郷は老舗が多い地域だと思いますが、昔から文豪、文人なども多く、当薬局の顧客にもそういった方々が多くいらっしゃいます。また、東大のお膝元でもあり顧客にも東大関係の方が多く見受けられます。本郷は落ち着いた町の側面、学生さんも多く日中は活気もあり、最近ではマンションも沢山立って新しい住民の方も多くなりました。是非、本郷の町をそぞろ歩きして、往時に思いを馳せながら、文豪文士の足跡をたどってみて下さい。

雑誌「サライ」の取材がありました。

  • 雑誌「サライ」様の取材があり、特集「漢方と薬膳」に掲載されました。

    雑誌「サライ」様の取材がありました。(2018年9月号)掲載記事です。漢方の歴史から薬膳まで幅広い記事でしたが、高島堂薬局は実際の現場についての記事でした。昔の中国には医師の序列があり、食事を用いて患者の未病を助ける医師が「食医」として最も位が高かったそうです。漢方薬と根っこの部分で大きく繋がりがある「薬膳」という考えは、是非日々の生活に取り入れていきたいですね。

本郷の漢方 高島堂薬局
03-3811-1657
9:00~19:00(火、金)
9:00~17:00(月、水、木、土)
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